<プロフィール>

西研

哲学者。東京医科大学教授
学生時代から小坂修平、竹田青嗣らと哲学の勉強会を続ける。哲学を一人ひとりが深く考えるための技術として再生することをたくらんでいる。著者『ヘーゲル・大人のなりかた』(NHKブックス)『哲学的思考』『実存からの冒険』(ちくま学芸文庫)など多数。


前田清隆

1952(昭和27)年生まれ。1976年慶応義塾大学法学部政治学科を卒業後、神奈川県立高校教諭となり「政治・経済」などを担当。1995年県立(総合)教育センター勤務となり(研修)指導主事、課長を経て、2005年県立大師高校校長。2009年県立新城高校校長に就任後半年足らずで脳梗塞を発症し、のち総合教育センター勤務。2013年退職後、現在自宅でリハビリ中。


滝沢利直

大学では教育方法・教育課程と教育哲学を学んだ。今大学で教職課程を担当している。前任校勤務の時には小学校と中学校の先生方と一緒に全国の学校に赴いて授業を参観してきた。その先生方と研究合宿を開き授業研究を重ねる中で、理論と実践の狭間で悩む現実に触れる機会を得た。それを今大学の授業で活用している。


佐々木昌子

大学で哲学を専攻し、教育関連企業に勤務。経済・社会活動の中で、価値ある教育、学びをどのように実践していければいいのか、哲学の営みにヒントをもらいながら日々業務で試行錯誤している。。


犬端渉(管理人)

学生の頃から哲学に関心をもち、2000年ごろから西研と竹田青嗣の主宰する現象学研究会に参加。西、竹田、現象学研究会HPの管理人を務める。研究会での共著として『知識ゼロからの哲学入門』(幻冬舎)『哲学書で読む最強の哲学入門』(学研)など。